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2006年03月22日

人生のゴールと目的

借金体質と問題先送り体質。
これを克服しようとして克服できない人へ。

なぜ克服できないかを考えてみた。
一つの答えが出た。


借金体質な人は、答えを急ぐ。
借金体質な人は、結果ばかりを気にする。


これが答えだ。
これが借金体質な人の特徴だ。

こういう考えが根底にあるので、
失敗から学ぶことよりも、失敗そのものにこだわる傾向がある。


失敗は成功の基。
これは失敗という「結果」に視点を置くのではなく、
その失敗は、あくまで成功への「過程」であるという考えからくる。

成功の過程で失敗を経験しない人などいない。

発明王エジソンの言葉。

私は何百、そして何千回もの失敗を経験した。
だからもう、私には成功するということしか残されていなかった。
私が成功することができたのは
数ある失敗をすべてやりつくしてしまったからなんだよ・・・。


エジソンが借金体質であったなら、
何百、何千の失敗をする前に、
初めの失敗で「失敗」を結論付けていたでしょう。
そして「私はダメだぁぁぁ」と、
一人で自己嫌悪に陥り、
一人で苦労自慢を繰り返し、
いずれ、同じく自分に自信のない者同士、
寄り添うように弱者が集い、
被害者集団を結成するのだろう。


失礼な話かも知れないが、
多重債務から抜け出せない人たちは、
私から見れば、そういう風に見える。

パチンコをやめられない人、
たばこをやめられない人、
仕事の出来ない人、
みんな一緒。

やめられない・・・。
あぁ自分はダメなヤツだ・・・。
なんて愚かなんだ・・・。

成功への途中過程の失敗に、
いちいち自己否定なんてしていては、
命がいくつあっても足りない。
自己否定ぐせのある人は、
時に自分が傷付くのを恐れるあまり、
その自分の失敗を他人に責任転嫁したりもする。
責任転嫁するだけでなく危害を加える輩もいる。


@過程よりも結果を重視する人
A答えを急ぐ人
B自己嫌悪に陥りやすい人
C自己評価が低い人

これらの人は要注意だ。
明らかに借金体質であると言える。


人生の結果など、
死ぬときまでに出せばいいのだ。

それまでは、あなたは自分の欠点と
一生向き合って生きていかねばならない。
それが人生。

その自分の欠点を今すぐ治そうとなど、
決してしないことだ。
欠点など、治らないから欠点なんだ。
大切なのは、欠点を自覚すること。
そして、治そうと努力すること。
それだけ。

借金体質しかり。
決して今すぐ治そうとしないこと。
死ぬまでに治せばいい。
治らなくて自己嫌悪に陥り、
他人に危害を加えるよりも、
その欠点を自覚して生きていく覚悟をするほうが、
あなたにとっても、あなたの周囲にとっても、
よほど意義のあることだ。


借金体質を自覚する人は、借金をしない。


しかし借金体質改善を急ぐ人は、
それ自体が借金体質なのであって、
借金体質を自覚していないに等しい。


借金体質改善を目指すこと。
そのためにはまず自分をよく知ること。

大切なのは過程であって結果ではない。
人生とは、そもそも過程なのだから。
過程を楽しむことにこそ人生の楽しみがある。


昨日よりは少しでも前進する。
ライバルは他人ではない。昨日の自分である。


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posted by 鬼 at 10:31 | Comment(6) | 人の生き方について

2006年03月18日

借金1兆2千億円!!

ソウフトバンク、ボーダフォン買収。
買収額は1兆7千5百億円。

そのボーダフォンの資産を担保に
銀行から1兆1千〜2千億円を借金したという話。

借金もここまでくるとすごいね^^;

1兆円集めようと思ったら、
1億円持ってる人を1万人集めないといけないんだよ^^;

す、すげぇ・・・・。



同じ借金でも、ずいぶん違うね。
孫社長が借金体質にも見えないし。

借金体質ってのは問題先送り体質。
ホリエモンみたいに「やましい顔」もしてないしね。
姉歯さんみたいにウソつきでもなさそうだ。
頭を見る限りでは(笑)

ま、知らないけどね^^;



↓そんな孫社長の衝撃映像を見つけました。

孫社長の衝撃映像














































なに?

私がこんなネタでオチを付けちゃイカンってか!?

私だって、
たまには何も考えず、
ただ笑っていたい時もあるんです・・・・。


借金ネタが読みたけりゃ、
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posted by 鬼 at 21:45 | Comment(1) | 借金について

不幸自慢

「私は不幸です。」

 「頑張れ〜!」


「もう充分頑張ってます。」

 「配慮なく『頑張れ』なんて言ってごめんね。」


「気をつけてよね。」

 「ごめんね。気持ちがわからなくて。」


「こんな不幸な経験のない人には私の気持ちはわからない。」

 「ごめんね。」




・・・・・・



不幸な人は、

「自分に声をかける人の気持ち」をわからない。



本当に苦労をした人は、

「心配して声をかけてくれる人の気持ち」もわかるものだ。



そういう他人の気持ちが理解できなく、

自分の気持ちへの配慮ばかりを求める人は、

自分が「極度に独りよがりなのだ」という事を知らなければならない。




五戒

一 辛いことが多いのは、感謝を知らないから。

二 苦しいことが多いのは、自分に甘えがあるから。

三 悲しいことが多いのは、自分のことしかわからないから。

四 心配ごとが多いのは、今を懸命に生きていないから。

五 行き詰まりが多いのは、自分が裸になれないから。



これが理解できない人は、

いずれ誰からも声すらかけてもらえなくなる。


posted by 鬼 at 11:15 | Comment(5) | 人の生き方について

2006年03月16日

借金体質という伝染病

伝染病は感染する。

感染を防ぐには、伝染病を持っている人に近づかないこと。
もしくはその病気に対する免疫が必要だ。
感染したなら治療が必要だ。

自ら感染している場合、
それを自覚した時点で、
周りの人に感染させないよう、
自らの伝染病も治癒することが必要だ。

自ら感染していることを知りつつ治療を拒むなら、
あなたも二次感染の加害者だ。




最近ロム専になりつつある鬼でございます(笑)


上記のお話、
伝染病の一種である借金体質について書いたものだ。

借金体質は感染する。
感染した場合は、治療しなければならない。

身内に借金をしている人がいる場合、
その人に無防備に手を差し伸べることは、
借金体質が自分に感染することを意味する。
さらにその借金体質は、
多くの場合、自分の子供に二次感染する。
自分が借金をしなかったとしても、
子供が借金をすることが多い。
隔世遺伝のように、あなたを飛び越えて子供に感染するのだ。
つまり、自覚症状がなかっただけで、
病原菌はあなたにも感染していたのである。

借金体質は、病原菌であり、
それが発病したのが借金自体なのだ。
発病しないからと言って、
感染していないのとは違うことに注意して頂きたい。

つい気になってコメントした
「【月給16万借金250万】任意整理はじめました」
ソラさんの記事

「頑張る」って言葉は聞こえはいいけど、
頑張る方向を間違っていること、
自分でも気付いているはず。

間違いに気付いているのに、
その本質に触れるのが怖いから、
気付かないフリをしてる。

その矛盾を「子供のため」という綺麗ごとで隠そうとしてる。
その「現実逃避」が借金体質そのものなんですね。
そして、その行動は・・・

その借金体質が、
子供に感染することに繋がる・・・。

ソラさん、
気付いておくれ。




ロム専と化した私がロムっているのは、
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posted by 鬼 at 11:38 | Comment(6) | 借金について

2006年03月06日

借金体質

今日は少し厳しいよ。
かなり厳しいこと書くよ。

厳しいことを聞きたくない人、
今は厳しいことを聞く精神状態にない人、
はい、回れ右。(笑)

借金ブログランキングでもご覧ください。








では、本題。
今日は「借金体質」について。

そもそも借金体質とは何ぞや?

狭い意味では、
お金が不足したとき、安直に借金に走ってしまう
という事になろうか。

でも、私が考える借金体質とは、
もう少し広い意味だ。

お金が不足したとき、安直に借金に走ってしまう
という部分については、
単にお金を借りなければいいだけの話。
では、お金を借りなければ借金体質は改善したと言えるのか。

私が考える借金体質とは、
問題を先送りにすること。
問題から逃げること。

この辺りにあるのではないか、と考えている。


今借金をすれば後でもっと苦しくなる。

こんなこと、
誰でもわかっていると思う。
頭ではね。

ただ、それに歯止めをかけることが出来ない。

それは何故?


問題を先送りにしているからだろう。

後のことを考えるより、
とにかく今。
今を生きる。

そう言ってしまえば、何だかカッコいい♪

そう。
そうやって意味不明な言い訳を自ら用意して、
単に問題を先送りにしているにすぎない。




自らの借金ではなく、
男や女に貢ぐために借金をする人。


今お金を工面してあげないと、
男に捨てられる。

だから、男の気を引くために借金をする。

頭ではわかっている。
男は自分を求めているのではない。
単に金が欲しい。物が欲しい。それだけ。
他の女に貢ぐために、自分から金を吸い上げる。それだけ。

でも、今お金を用意してあげれば、
自分がまだお金を用意してあげられる間だけは、
その男を掴んでいられる。

そう。
今だけ。

相手の要求は、あなたのお金がなくなるまで続く。
そしてなくなった時点で捨てられる。

今捨てられたなら、男を失うだけ。
将来捨てられるときは、全てを失う。

そう。それもわかっている。
頭ではね。


自分の借金ですらない。他人の借金。
自分は単に連帯保証人になっただけ。
その契約で、自分は何も得ていない。

でも、保証人を断るには、
頼んできた相手と気まずい思いをしなきゃならない。

そんな思いをするくらいなら、
いっそ応じてしまえば楽だ。

嫌われたくないし、
いい顔をしたい。
今後も良好な人間関係を継続したい。


連帯保証人になどなって、
生涯良好な人間関係など維持できるはずがない。

そもそも「間違いなく迷惑をかけない」ような人は、
保証人など必要にはならない。
就職や部屋を借りる保証人とは違うのである。
あなたに保証人を頼むくらいなら、
お金を借りるのを断念すればいいだけ。
それをしないのは、
あなたとの人間関係よりもお金を優先していることの
動かぬ証拠だ。
つまり相手は、
あなたとの義理を、既に現金化しようと企んでいる段階だ。
マルチの勧誘をしてきた友人と
何ら変わらない。
マルチをやる人間は、
身内だって平気で誘うんだから。

そんなことも、
私などに言われるまでもなく、
本人も実はよくわかっている。
主債務者の支払いが滞った段階で、
初めて「騙された」と騒ぐ人がいるが、
そんなのウソだ。
本気で言っているなら、
成年後見制度を活用した方がいい。
そのくらい、「わかっているはず」だ。

保証人を頼んできた人に、
嫌な顔をされるのが嫌だったにすぎない。
つまり、知人の嫌な顔を見るぐらいなら、と
契約に了承したにすぎない。

つまり、「問題から逃げた」だけ。


世の中、
問題を直視せず、
そこから逃げ出そうとする人には、
決して良い結果をもたらさない。

世間で「よい結果」を出している人は、
ほぼ例外なく
問題処理能力に長けている。

問題を処理するだけの情報を得、
それを行動に移す勇気も持っている。
そもそも「勇気」などと言うほど、大そうなものでもない。


借金をしている人には、
それらの能力が欠けているように思う。

確かに借金問題に限って言えば、
「借りる」という行動をしない限り、
同じ道を繰り返すことはないかも知れない。

しかし、
「借金体質」というのは、
単に借金の問題だけでは済まない部分がある。




問題を先送りにし、
問題から逃げる人生に、
ゴールはない。

いや、それどころかスタートすらないかも知れない。


問題に立ち向かうこと=人生

ではないのか?


人との間の問題について、
話し合い、
必要に応じてぶつかり合い、
その相手との距離や関係を
お互いの意思で確認し合い、決定するのが
人間関係ではないのか?



問題先送り。問題回避。


それは、人生を先送りし、人生を回避する。
人間関係を先送りし、
人間関係を回避していることになるのではないか。


そんな気がする。


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posted by 鬼 at 15:10 | Comment(12) | 人の生き方について
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