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2006年01月06日

賢い弁護士選び〜その2〜

前回に引き続き、賢い弁護士選び。
今回は、より具体的な選び方を。

教えて欲しい?
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今回は、私なりに、
どういう弁護士が「良い弁護士」か、
私の考えを発表しよう^^

ただし、これはあくまで私の考えです。
相性もあると思いますので、
「私はこんな弁護士がいい」という人は、
そういう選び方をして下さい。


では、早速。

まず、ダメな弁護士のパターンを紹介しましょう。
何故なら、大抵が「ダメな弁護士」なので^^;
ちなみに今回は債務整理を依頼する、
という前提で書く事にしよう。

@破産が合言葉。
A報酬があまりに安い。
B優しい弁護士。
C専門用語を多用する。

全てが全てではないが、
これらの傾向のある弁護士は、
あまり良いとは言えない。

@については、言うまでもないが、
実際あまりに多い^^;

取引の詳細も話す前から、
負債額と収入を聞いただけで
「破産しかないね」と言う弁護士には、
その場で別れを告げて立ち去ろう。
もし取引が長く過払いだったら、どうすんの?
破産しなくてもチャラだよ^^;

Aこれは@に通じる。
破産を依頼したら、破産しかしない。
取引履歴を請求すれば時間がかかるから、
サラ金業者には残高証明と契約書しか請求しない。
利息制限法に引きなおすことなく、
破産の手続きを済ませてしまう。
再生の業務についてもしかり。
本来、再生の支払額を確定させる場合、
利息制限法に引き直した残額を基礎として考える。
でも、その手続きをしっかりしない弁護士が結構多い。
取引履歴が途中開示でも、
指摘することなくそもまま手続きを進める。

例えば、引き直し後の残債務が600万、
もし全取引を開示させていたら500万だったとする。
結果として再生後の支払い総額は、120万。
でも全取引を開示させていたら100万で済んでいたはず。
差額20万の損。
費用が20万安くても無意味でしょ?^^;

また、例えば引き直し後の残債務が200万だった場合、
再生後の支払い総額は100万。
再生では、最低額は100万だから、
必ずしも5分の1になるわけではない。
このケースで全取引履歴を請求していれば、
残債務が80万だったとしよう。
その場合、特定調停で履歴開示をしつこく要求する方が、
支払い総額は安く済む。
破産や再生の場合、
案外、しつこく履歴を請求しない弁護士が多い。
これ、開示する側にいた私が言うんだから間違いない(笑)

「入金で始まる履歴でOKやってよ(笑)バカ弁護士やったわ〜、ラッキ〜♪」
ってなこと、しょちゅうだ(笑)

費用が安い弁護士事務所は、
そういう「しつこい請求」をしないと見ていいと思う。
つまり適切な方針決定も出来ないし、
適切な金額まで減額されない可能性があるという事。
また、無意味な事故破産が多くなるという事。

ただ、活用する価値が全くないわけではない。
依頼する側にしっかりと知識があり、
方針決定も自分ででき、
事務所に対して適切な業務を指示できるスキルがあれば、
そういう事務所も活用の価値はある。
仮に私が将来破産する場合、こういう事務所に依頼するかも知れない。
ただ、その場合、相手に法律家としての期待はしない。
自分の時間がもったいない為、
「パシリ」として使うだけの話だ(笑)
つまり、費用の安すぎる専門家は「パシリ」と考えるべきだという事。

Bは、考え方は人それぞれです。
あくまで私の考えです。
多くの弁護士は、依頼人に対して、
借金をしたことに対する反省を促すと思います。
「弁護士に説教されたよ〜!」
なんて愚痴、借金ブログなんかを読んでいてもよく目にする。
でも、これはある意味、当たり前。
確かに、債務整理を処理するのが仕事。
でも、借金を反省してもらわないと、
債務整理をしても、また借りる。
これじゃ、無駄な仕事をしているだけで、
やりがいのない仕事だ。
だから債務整理という業務は、
弁護士によっては嫌がる。
それをするなら、説教もしないといけないんです。
でも、説教をすれば依頼人は逃げる。
優しい弁護士に走る。
で、その依頼人は繰り返す。

つまり「優しい弁護士」は、
本来は依頼人のためにならないのを承知の上で、
依頼に結びつけるために、知らん顔をしているんです。
本来、専門家はそうであってはいけないんです。
モラルの問題であって、法律的な義務ではありませんが、
依頼人にとって、耳に心地良い弁護士は、
実は「あなたの利益などこれっぽっちも考えていない」んです。
あなたの人生などどうでも良く、
とにかく報酬が欲しいんです。
これが「優しい弁護士」の正体です。
厳しい弁護士ほど、
あなたの将来を真剣に考えてくれているもんです。
どうでもいい相手に説教などしますか?
わざわざ嫌われてまで説教しますか?
そういう部分を見る目がないから多重債務になったんでしょ?
まだ、そういう目で人を見ますか?
本当に人生をやり直したいと思うなら、
厳しいことを言ってくれる弁護士に依頼しましょう。

Cは論外ですね。
本当に物事を知っている人は、
難しい言葉を使いません。
弁護士などが情報を得るとき、
それは難しい言葉で書かれています。
難しい言葉を多用する人は、
自分がインプットした情報を、
自分のものに出来ず、そのまま使っているんです。
つまり他人の請け売りです。
それを自分のモノとして吸収して、
応用の出来る知識としてインプットした人は、
インプットしたときの言葉ではなく、
自分の言葉として、
事由に表現を変えて使いこなすことが出来ます。
だから、本当にその情報を使いこなせる人というのは、
易しい言葉を使うものです。
「優しい」ではないですよ(笑)、「易しい」です。
わかりやすく説明できない人は、
その知識を持っていないと思った方がいいです。
弁護士だから知識がある、というのは先入観です。
利息制限法など知らなくても司法試験には合格できるんですから。

以上があくまで私の主観による
ダメ弁護士の見分け方です。

あ、あと、
ホームページが立派である、とか、
本を出している、とか
全く何の参考にもなりませんよ。

ホームページは業者に頼めばいくらでも立派にできますし、
本も、多くは信用を得るために書いているものです。
自費出版でいくらでも本など出せます。

むしろ、あまりにホームページが立派だったり、
本の出版に熱心な弁護士は要注意です。
営業色が強すぎるのは考え物です。

実際、ホームページが立派で、
東京の地下鉄にもバンバン広告を出していて、
全国的にも債務整理受任件数がトップを誇るような弁護士事務所は、
業務効率ばかり優先していて、業務がベルトコンベアー式です(笑)
事務員は業務処理「件数」にノルマが課せられています。
そんな事務所もあるそうです(笑)

また、本を多数出版している様な弁護士事務所も、
委任契約に問題があるというウワサです(笑)
またサラ金業者ともケンカ腰で、
サラ金業者にとっても、依頼人にとっても、
あまり良い評価がされていません。
そんな事務所もあるそうです(笑)

それらの「見せかけ」だけ良さそうな事務所を見極めるには、
前回の記事で書いた、
メールでの問い合わせです。

少々「突かれて痛い」質問をしてみましょう。
それに返信がなければダメです。
ほとんど返信が来ませんから(笑)
一度、お試しあれ^^


今日の記事は参考になりましたか?
なったら『ぽちっと』→債務・借金ランキング

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posted by 鬼 at 11:16 | Comment(5) | 借金相談
この記事へのコメント
初めまして。いつも楽しみにしています。
「先生」っと呼ばれる職業の人達は「先生」と呼ばれてどのように感じているのでしょう。もの凄い責任とプライドを背負ってくれていると勝手に思っているのですが、、、先生と呼ばれる職業って弁護士と教師と医者と政治家くらいしか思いつきません。悪徳弁護士なんて存在していてほしくないです。先生らしい先生であっていてほしいのです。
Posted by 和尚 at 2006年01月06日 19:05
和尚さん
そうですね。
先生と呼ばれて気を引き締めている、
そんな先生より、
先生と呼ばれていい気になっている、
そんな先生のほうが圧倒的に多い気がしますね。
Posted by 鬼 at 2006年01月06日 19:53
@はありえない!と思っていたけど
多いんですね!
先ほどkanaさんのブログ
『目指せ!マイナスからの脱出』
の記事見ましたら、
自己破産進められたのがほとんどって書いてあってびっくりしました。
ぶッッちぎれそうです。

自己破産のほうが、任意整理より、手間隙かからずに稼げるのかしら?

>実は「あなたの利益などこれっぽっちも>考えていない」んです。
>あなたの人生などどうでも良く、
>とにかく報酬が欲しいんです。

またお金ですか。
多重債務者は確かに考えが浅かったかも知れないですけど
多重債務者はここでもカモネギでしょうか^^;
いくらなんでも、腹立ちますね!
人としてそんな仕事してどうなの?

そんな弁護士は淘汰されないと!!
弁護士不信、人間不信になってしまいそうです。

Posted by りな at 2006年01月12日 15:31
りなさん
それを淘汰するのは私たちです。
私たちが、そういう弁護士を作り上げているんです。
「説教する弁護士なんてサイテー」
って言って、
厳しい本音を言ってくれる弁護士を避け、
優しい言葉をかけてくれる弁護士の下に走る。
それでは良い弁護士は食べていけませんよね?
良い弁護士を淘汰しているのは、
他でもない、消費者自身なんですよ。
Posted by 鬼 at 2006年01月13日 09:59
偶然の訪問者で、私自身が別の分野で弁護士に相談したことがありますが、ここに書かれていることは本当ですね。

専門家というわりに不親切、不勉強で、私は結局自分で勉強して自分で処理しました。最後には、相手から「おまえはヤクザだ」と言われました(笑)。

弁護士を、書類作成の「パシリ」として使うという部分、100%賛同します!

全国の素人の皆さん、法律は複雑ではありますが、特別なものではありません。自分で勉強して、自分で対処しましょう。
Posted by 通行人 at 2006年01月22日 17:41
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