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2006年01月11日

悪徳商法

相変わらず、悪徳商法って多いみたいですね^^;

ここにも結構あるけどね^^;→人気Blogランキング










メール相談で
「どっかイイ借り換え先ないですか?」
って・・・

私は借り換えはオススメしていない。
どうしても、っていう人には、
借金解決の鬼の「どうしても借りるなら」のページで、
ヤミ金に借りるよりはマシって意味で、
アフィリエイトでリンクを貼っていますが、
どうしても利率を下げたければ、
今借りている業者に「18%にして」って言えばいい。
100%必ずしてくれるから。
してくれなければ『違法』だから。
↑借金解決の鬼に「借り換えせず利率を下げる裏ワザ」アップ♪


でもまぁ、どうしても借りる、って人には、
私が何を言っても無駄でしょう^^;

とは言ってもメール相談をしてきた人については、
借金の原因などを確認しないことには、
私はアドバイスなどしない。
その原因を放っておいて借金だけ解決しても、
全く無意味だからだ。

で、その人の原因について聞くと、
どうやら旦那さんに内緒で小遣い稼ぎがしたかったらしく、
いわゆる内職商法というんだろうか、
小遣い稼ぎにつけこんだ悪徳商法に手を出したらしい。

パソコン資格を取って稼ぎましょうというコンセプトで、
パソコンと周辺機器、資格教材をパック販売して、
セットで60万。
資格試験に合格すれば、仕事は回します。
この「仕事を回す」というのがミソらしい。
仕事の収入でローンの返済が充分まかなえて、
さらに毎月お小遣いが稼げる。
普通の内職と比べてずっと割がいい。
そんな誘惑で申し込むらしい。


ハッキリ言って、

バカです\(^O^)/


教材と通信教育代だけで40万以上、
そんなに費用のかかる資格、
んな簡単に取れるわけねぇじゃん^^;

司法試験でも受けるつもりかい?^^;

こういった悪徳商法ってのは、
騙す側も悪いが、
騙される側の落ち度は相当なもの。
クーリングオフ期間が過ぎてしまうと、
解約や返金ってのは、簡単にはできない。



と、思っていたのだが、
調べてみると、どうも出来るみたいですね^^

「特定継続的役務提供」という契約に該当するようで、
クーリングオフ期間が過ぎていても、
一定の額の損害金を支払えば、契約は解除できるようです。

騙される側に相当の落ち度がありますが、
このような制度があるのであれば、
二度と同じ過ちを繰り返さないためにも、
少し勉強して、契約を解除して
お金を取り返すべきですね。


今回は、
「借り換え」などそもそも必要のなかったケースでした^^


このブログは、
世の中の消費者がもっと賢くなり、
泣き寝入りをしない事を通じて、
「泣き寝入りを前提とした悪いヤツラ」を
社会から淘汰し、
その事をもって、
今より住みよい社会を作る事を目的としています。
人気ブログランキングへ投票をして頂くと、
ランキングの順位が上がり、
たくさんの人がこのブログを訪れてくれます。
泣き寝入りしなくても良くなる為の情報を
惜しみなく発信し続けていきますので、
応援をお願いしますm(__)m


posted by 鬼 at 09:26 | Comment(11) | 借金相談
この記事へのコメント
実は、私もむかーし昔(20才)の時に
騙された事があります・・・

無知って本当に怖いですよね。

詳しいことは、
長くなりますので自分の所に明日にでも
反省を踏まえて書きたいと思います。

Posted by 凜子 at 2006年01月11日 11:40
凛子さん
これはねぇ・・・
私は「無知」が原因ではなくて、
「考える力」がなさすぎだと思います。
または「考えようと」していない。
決定を他人に委ねて、
自己責任を回避する思考回路に
原因があると思います。

どう考えてもおかしいのを
「相手がそう言った」から、
と言って、相手に責任を負わせる、
つまり被害者意識が一番の原因です。

だから原則として裁判所でも
特別な法律がない限り、
被害者をかばうような判決は出しません。
それはもっともなことだと思います。
世の中、被害者を主張したもん勝ちになっちゃダメなんです。
みんなが被害者になったら、世界は滅びます。
間違いなく。
Posted by 鬼 at 2006年01月11日 12:57
そうですね。
自分から、申し込んでますからね・・・

私は、エステの勧誘で事務所から
出して貰えなかったんですよ。

半分は脅しです。契約したら解放
みたいな・・・

私の場合は、その後が大変でした。
父、大暴れです(TT)

痛い勉強でした。
Posted by 凜子 at 2006年01月11日 13:21
こんばんは。むか〜〜〜し、むかし、宛名書きなる内職の資料を請求し、諸費用30000円と記載があり、30000円ならと思い申し込み。30000円ならって思った事、今ではオバカだと反省しております。

30000円振込みをして送られてきたのは仕事案内とよくわからない筆記用具。以上・・・。たか〜〜い筆記用具購入代金になってしまいました。

Posted by hysteric at 2006年01月11日 23:44
悪徳商法と違うかもしれませんが、
私も以前、訪問販売の矯正下着40万位の契約しちゃいました。
なぜ、そんな事しちゃったんだろうで思うと、
元旦那とがちゃがちゃしてて
精神的におかしい時期だったんです。
正常な判断ができなかった。
は!と気づいてクーリングオフしましたが、営業の人が家まで来て
バツ悪かったです。
何が言いたいのかというと
正常な精神状態でない時は
そういうの引っかかりやすいし、
内職商法みたいに
何十万も初期費用が必要で
それで後で取り戻せるなんて
訳ない、おかしいっていう正常な判断ができていないのではないかと思います。
Posted by アイリ at 2006年01月12日 00:54
え〜・・・^^;
結構みんなやっちゃってるんですね^^;
Posted by 鬼 at 2006年01月12日 09:46
人気ブログランキングの上位にも、たくさん、
手っ取り早く稼ぐだの、設けるだの、投資など、
多重債務者がカモネギにされそうな、商用ブログがあっちもこっちも、
たくさんあがって来てていますよね〜><。
嫌だなって思います。
借金解決に向けて頑張っている人をぽちっとで応援しよっと!
自分のブログも頑張らなくちゃ(汗)
Posted by りな at 2006年01月12日 15:12
りなさん
騙される人が減って、自然淘汰。
消費者自身が賢くなる。
これしかありませんよ。
Posted by 鬼 at 2006年01月13日 09:48
和尚さん

悪徳商法に騙された人の中でも、
その後の人生は大きく二つに分かれます。

「騙された〜!」と騒いで、
だからと言って解約するわけでもなく、
ただ同情して欲しくて、
「あなたは悪くないよ!」
という「優しい言葉」だけを求めて、
その「優しい言葉」に安堵して終わる人。

その事について調べ、
法的に対抗できるなら対抗し、
自分の愚かさを真摯に受け止めて反省し、
次から騙されないようにする人。

私は前者とはあまりお付き合いしたくない。
後者がたくさんいる環境で暮らしたい。
だから私は「優しい言葉」はかけない。
Posted by 鬼 at 2006年01月17日 09:40
鬼さんのコメントを見て思いだしたことを・・・

私の夫が言ったこと、

「俺は、困っている人の相談を受けても
何も言う事が出来ない。冷たいと言われるけど、
自分の言った事に、最後まで責任が持てないから
言えない・・・
言ったからには、責任がある。
その時だけ良いは、無責任で嫌だ。」

優しさを感じるのは、人それぞれです。
私は、夫のこの言葉に優しさを見ました。

手を差し伸べるのなら、最後まで責任を負うべきです。
それが出来ないのなら、中途半端な救済は
人を駄目にすると私も思います。

人間は神様ではないんです。

自分を救えるのは、自分だけだと思います。

私も色々馬鹿な事をしてしまった経験から
思ったことです。
Posted by 凜子 at 2006年01月18日 21:29
凛子さん
そうですよね。
私も相談に乗っていて、
「救う」という感覚は間違いだと気付きました。
救うのは本人にしかできません。
相談に乗る側は、
あくまで本人に「気付いてもらう」ことしか出来ません。
最後に救えるかどうかは、本人次第なんです。
それを「俺が救う」などという考えは、
相談に乗る側のエゴでしかないんです。

それと、もう一歩話を先に進めると、
被害者というのは、加害者と表裏一体です。

アダルトチルドレンなどを見てもわかる通りです。
アダルトチルドレンは、
幼少期の被害者でありながら、
大人になれば加害者となる場合が多くあります。
加害者である親と同じ道をたどるのです。
加害者は、元被害者です。
この場合に、「被害者だから仕方がない」
と言えるでしょうか?
確かに加害者である親からは逃げられない幼少期を過ごしたでしょう。
だからと言って、自らが加害者となる事を
社会は容認してはいけないし、
本人もそれを
「仕方がない」
「私も被害者だ」
という主張をしてはいけないのです。
それが正当化されるなら、
その元被害者にとっての加害者の親もまた、
その親から被害を受けていた被害者かも知れません。
では、一度被害者となれば、
親子代々子孫にいたるまで、
その家系は被害者であり続けなければいけないのでしょうか?
私はそうは思いません。
それは、本人自身が断ち切るべきです。
その断ち切る意思を持った被害者に対しては、
社会は手を差し伸べるべきです。
協力するべきです。
その支援は、過保護ではないと思います。
私が常日頃から言っているのは、
その部分です。
借金体質を改善することも、
賢い消費者になることも、
騙されない、本質を見分ける目を身に付けることも、
全て「自ら被害者の殻を破る」ことに通じます。

被害者本人が、被害者を脱するべく、
自らも努力を惜しまない。
そういう姿勢になってこそ、
周囲の協力は生きてくるんです。
まずは、本人です。
それから周囲、社会です。
順番が逆では、過保護となり、
子孫代々、被害者です。

我々日本人は、この先、
どちらの道を選びますか?
Posted by 鬼 at 2006年01月18日 22:26
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