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2006年01月24日

ホリエモン逮捕

金が人を動かすと豪語し、
言葉通り金に動かされた男。

その男を見て、
私たちは何を想い、どう行動するべきか。

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今まで「サラ金日記」として、
借金解決のカギは、
とにかく収入の中で支出をすること
としてきた。
これについては、今までと変わらない。

ただ、ホリエモンを見ていて、
改めて思う。

借金をする人は、
金に対して何らかのトラウマを抱えている。


それを原動力として
稼ぐ事への執着に変えて行ったのがホリエモンだ。

そして、その執着に罪悪感を持ったままなのが、
多重債務者だ。


両者はとても良く似ている・・・。


ただ、いずれにも共通しているのは、
結局むくわれない
という事。

それは、両者とも
「お金を好ましく思っていない」
からだと思う。

ホリエモンは「金が好き」
と言っている。
しかしそれは心の底からではないと思う。
むしろ嫌いだからこそ、負けたくない。
そんな気持ちの裏返しなのではなかったかと思う。


勝負すべき相手は「金」ではない(笑)
金は道具である。
道具とは、目的を実現するために存在する。
金が目的になってしまったが故に、
ホリエモンは丸腰になってしまった。
金に対抗する道具は、マネーゲームしかないからだ・・・。


ホリエモンと多重債務者に共通して欠けている部分。

それは「楽しく稼ぐ」という事。

ホリエモンは金を稼ぐとき、
おそらく「こんちくしょう!」
という気持ちだったのではないかと思う。
口では「楽しい」と言ってはいるものの、
テレビで見る度に、人相が悪くなっていく。
それのどこが「楽しいのか」と聞きたい。

多重債務者は、
金を稼ぐ時、「やましさ」を覚える。
口では「金持ちになりたい」と言いながら、
金持ちと見ると、心の中で
「金が全てじゃねぇよ!」と叫ぶ。
そりゃ金が全てじゃないけど、
「金以外が全て」でもないだろ?^^;
そして「金自身」を毛嫌いしながら、
「金で買えるもの」ばかりを追いかける・・・。


今まで「サラ金日記」としては封印してきた、
借金解決のもう一つの手段、
「稼ぐ」という部分について、
あえてホリエモンが逮捕されたこのタイミングで、
サラ金日記としては、その方向に進んでみようじゃないか^^

金はやましくなどない。
金は非常に有意義なものである。
やましくなく稼いだ金は、価値あるものである。

そしてその金で、より社会に対して貢献ができる。
金とは、そういうものである。


サラ金日記の趣旨とかけ離れているかな、との想いで、
以前から触れたい気持ちはあったが、
「妥協なく(堂々と合法にw)稼ぐ」
という部分について、
サラ金日記では触れづらい部分があったので、
以前、遊び半分でひまつぶしに書いたブログがある。
気付いている人も結構いるかも知れないが^^;

アフィリエイトで借金800万を返した話

この話、もちろん「作り話」だ(笑)

しかし、書いてある事は「思いっきり本音」だ。

ハッキリ言って、
借したヤツが悪いとか、
借りたヤツが悪いとか、
そんなウジウジした議論をしてるより、
前向きに「堂々と稼ぐ」ことについて
前向きなエネルギーを持った人と交流する方が、数倍楽しい♪

あのブログでエンドマーさんとやり取りする中で、
私自身も得たものがあったし、
何より、エンドマーさんの前向きな姿勢は心地良かった。
稼ぐ事に「やましさ」を持つ人との会話より、
こちらも幸せな気分になれる。
今となっては私のブログなどより
何倍も人気のあるブログだ^^
一度、ランキング順位を確認してみてご覧^^
驚くような超人気ブログだから♪
株で蘇った自己破産者

つまり、「やましさのない金儲け」は、
自分もハッピーになれるし、
周囲にもハッピーを分け与える結果になる。

ホリエモンの事件で、それは改めて確信した。

人の生き方には3通りある。
「やましく稼ぐ」か、
「やましくなく稼ぐ」か、
「やましいから稼がない」か
だ。

この中でハッピーになれるのは、
唯一、「やましくなく稼ぐ」だけ。

その事を改めてお伝えしたい。

どうでぃ!?
おめぇさんも堂々と稼ぐ気になったかぃ!?
なったら^^→人気Blogランキング
posted by 鬼 at 10:43 | Comment(13) | お金について
この記事へのコメント
鬼さんこんにちは♪
今日ホリエモン逮捕以上に驚きました。
あのブログが鬼さんのだったとは…(>_<)
私もこっそり拝見していたのですが…

やっぱり鬼さんは何か
「人をひきつけるコツ」
をわかってらっしゃいますね。
正直また違う意味で尊敬します。

でも「やましくなく稼ぐ」って
実は普通に堅実に「仕事」をするってことかなと思います。「やましくなく…」繰り返しとこう♪
Posted by ヘブン at 2006年01月24日 12:25
思わず唸ってしまいました・・・。
「悪銭身につかず」・・・昔の人は良いことをいったものだと思う昨今ですが、「人の心はお金で買える」と豪語してやまなかったホリエモン。果たしてそれは本心からだっただろうか、と最近疑問に思うのです。私のような庶民からは信じられないくらいの資産を得て、ハリウッドスターのような生活を送っていたかに思われた彼も、やはりどこかでむなしさを感じていたのではないかと思います。自分が生活に満たされていれば、もう少し別の形でビジネスを進めていたように思うのですが・・・。
ライブドアと楽天がプロ野球へ参入表明し、結局ライブドアは落選しましたが、その時ホリエモンが記者団に語った負け惜しみの言葉が忘れられません。「知ってます?楽天さんて3年連続赤字なんですよ。どうなっているんでしょうね?!」・・・この時世の中、お金で全ては変えないとこの時気がつけば良かったのだと思いますが、その後ライブドアは破滅へと歩んでしまったのでしょうか?でも、悔しいからと相手を悪く言うのは、社長さんたるもの、ちょっと人間小さくないか?と思ったものですが、その言葉にホリエモンの心の闇を見たような気がしました。
Posted by スズカ at 2006年01月24日 13:03
はじめまして。

リストラ親父さんの正体って鬼さんだったのですか?全く気付きませんでした。あのブログが始まった当初は、僕も目からウロコが落ちる思いで読ませてもらってました。

でも全部作り話なんですか?ちょっとショックです。今でも更新してないかなーとたまにチェックしてしまったりします。
Posted by ひろき at 2006年01月24日 15:03
ヘブンさん
サラリーマンの中にも
「ミニホリエモン」はいくらでもいます。
いや、むしろサラリーマンの中にこそ、
ミニホリエモンはたくさんいるのだと思います。

たまたま大成する能力や勇気がなかっただけで、
多くの人はホリエモンと同じ環境を与えられれば
同じことをすると思います。
それは社長だからとか社員だからとか関係なく。
社長が悪事を働けば、
それを制止するのがブレーンの役目であり、
会社が間違った方向に進むならば、
上司に進言するか、会社を辞めるのが
社員の役目であり、
反社会的な企業からは資金を撤退させるのが、
投資家の役目です。

私には、
どのポジションも機能していなかったように見えるし、
どのポジションにも責任があると思う。

ライブドア株を大量に保有していて、
大打撃を食らった個人投資家もいるようですが、
投資家というのは、
 「将来有望な企業に資金を与え、
 その事業を資金面からサポートする」
という役割を担っています。
単に「儲け」だけに目を奪われて、
犯罪者に資金を流したのであれば、
テロリストに資金供給をする資本家と
一体何が違うのでしょう?

また、世間では節税は悪く言われていませんが、
一方で節税をして、
一方で寄付をするなど、
私個人の考えを言わせて頂くと、
「偽善」です。
税金とは、
金持ちから貧乏人へお金をシフトする仕組みであり、
個人の利益を社会の利益に還元する仕組みです。
まさに「寄付」であり「募金」であると言えます。
社会貢献の精神があるのであれば、
「税金をたくさん払う」ことこそが「善」です。

稼ぎが少ない人が、
たくさん税金を納めますか?

堅実に仕事をしている人と、
バリバリ稼ぐ人とでは、
どちらが社会に貢献していますか?

バリバリ稼ぐことに
「やましさ」を感じていると、
当人は幸せになれないし、
子供にも悪影響があるのですよ。
ホリエモンが、自分の父親のことを何と言っていたか、
その父親に育てられて、
結局どんな大人になってしまったか、
よ〜く考えてみましょうね^^
Posted by 鬼 at 2006年01月24日 15:30
スズカさん
なかなか難しいもんですね。
ホリエモンはたまたま能力が秀でていたから
ああいう結果になりましたが、
多くの人がああならなかったのは、
単に能力がなかったか、
勇気がなかった、というだけで、
多くの人は「ああなりたい」と思っていたはずです。
多くのサラリーマンが、
会社に「ささいな違法行為」を強要されれば、
「これがサラリーマンだ」とばかりに
平気で違法行為に手を染めていますよね?
かといって、
「ホリエモンは運が悪かった」
という考えは許容されません。
それをもし許容するのであれば、
どんな悪徳商法に騙されても文句を言うべきではないと思う。
社会がそういう方向に進んでしまうのは、
絶対に良くないことだし、
そんな社会が許容されるわけがない。
ましてやそれを「本音」と「建て前」などという
「一見物分りのいいような」理解を示すのも話にならないと思う。

人間社会は今、
何かどんでもない大きな選択肢を迫られているように感じる。
その選択を間違えると、
とんでもないしっぺ返しを食らうような、
そんな気がする。
Posted by 鬼 at 2006年01月24日 15:42
ひろきさん
> でも全部作り話なんですか?ちょっとショックです。
それは何故でしょう?^^
話す内容は同じでも、
話しをしている人によって、
信じたり信じなかったり、
また、妄信したり、拒絶したりしていませんか?(笑)
それを世間では「カモ」と呼びます。
その心理を利用したのがマーケンティングであって、
その心理を悪用したのが悪徳商法です。
誰が話すか、よりも
何を話すか、に注目して、
誰が話そうとも、
常に自分で調べて裏づけを取ったり、
自分の頭で考えたりする能力を
身に付けたほうがいいと思いますよ。
でないと騙されます。
大事なのは「中身」です。
上辺で判断するクセを直さないと
「真実」は見えてきません。
Posted by 鬼 at 2006年01月24日 16:09
勿体無いお言葉・・

私はリストラ親父さんに
ブログ指導して頂きました。

当時は夢中でやっていて、
気づきませんでしたが
今振り返ってみると、
それ以上のものを教えていただいた
と実感しています。

大袈裟かもしれませんが、
日常生活においても変わりました。
人との接し方も変わりました。
当時には無かった、
物事に対して考えるという行為が持てるようになりました。

>誰が話すか、よりも
>何を話すか、に注目して

リストラ親父さんの似顔絵からは想像も付かない大切なものを頂きました。( ´-`)

こと考える事が楽しくなりました。

心が晴れ晴れして感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。



PS.時間かかってますが、サイトは一から勉強しなおしで商材作成の方も頑張っています。
株価チャートはどうやら著作権がらみで使えないようなので、
自作するのに手間取ってます。( ´-`;)
Posted by エンドマー at 2006年01月24日 17:50
こんばんわ。

気付いておりました。

熱心に鬼さんのコメントを追いかけてましたから。

これからも楽しみにしています。
Posted by 和尚 at 2006年01月24日 18:45
エンドマーさん
ライブドアショックで、
株式市場は冷え込んでいると思いますが、
それは、あくまで虚業に踊らされたことで
個人投資家が投資先の判断基準に迷いが生じているからだと思います。
ノウハウを世に出すには、
逆に絶好の機会だと思います。
ただし「真のノウハウ」でなければ
叩かれてバッシングを受けるリスクも高まっています^^
こういう事態を
チャンスとするか、ピンチとするか、
それはその人のセンス次第ですね。
是非チャンスにしてみて下さい♪
Posted by 鬼 at 2006年01月24日 18:53
思いっきり、話がずれてしまいますが
(堀江さんに興味が無くてノーコメントでした)
企業を大きくするのは、自分達が何を目指していて、どれだけ商品に愛情があるかだと思います。
私は、日本の歴代の社長で「本田宗一郎 」さんの方針が好きですね。
お金よりも、商品です。物が良ければお金はあとから付いてきます^^
後、あの人の良い所は会社を私物化しなかったところです。
私は、お金も大事でしたが何より自分の技術の
向上の方が大事でした。

堀江さんは、社会に何を残したのでしょうか?
・・・ごめんなさい、私にはわかりません。

Posted by 凜子 at 2006年01月24日 19:34
和尚さん
バレてましたか^^;
Posted by 鬼 at 2006年01月24日 19:58
凛子さん
ホリエモンが社会に残したもの、
それはビジネスにおける結果とプロセスについて、
バランス感覚が崩れだしている現在の風潮を
身をもって警鐘を鳴らした、
という事でしょうか^^

ま、結果として姉歯さんと同じですね(笑)
Posted by 鬼 at 2006年01月24日 20:01
ありがとうございます。
これをチャンスとして掴めるよう
精一杯頑張っていきます。
これからも宜しくお願いいたします。
Posted by エンドマー at 2006年01月25日 05:55
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