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2006年01月31日

借金総額の上限の話題に「はぁ〜・・↓」

やっぱり、借金してる人って・・・




「はぁ〜・・・↓」



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やっぱり借金してる人たちって、
考え方が自己中心的というか、
視野が狭いというか・・・

借金総額を規制?

規制額を超えている人は一括請求?




バカバカしい・・・




借金が心を蝕むのは気付いてはいたが、
頭もどんどん蝕むのか?
頭がおかしいから借金したのか。


発想がほんとに自己中心的だね。


利息が高いか安いかの議論にしてもそうだけど、
何を議論しても、常に自分の立場でしか議論ができない。

利息が高いと支払がキツいから困る。
利息が安くなってサラ金が潰れて、
ヤミ金しか貸してくれなくなったら困る。

借りたものは自力で返す!
それが義理だ!
とか言うくせに、サラ金が潰れることについては
一切同情なし(笑)

言ってることと、やってること、
全然、整合性がない・・・。



そもそも利率なんてものは、
顧客の返済に対する期待値で決まるもんだ。

10人に貸して1人がコケるとすれば、
10%が回収不能になるということ。
そういう客層に金利10%で貸せば、
経費が確保できない。

100人に1人しかコケない客層であれば、
回収不能としての予算は1%で良いことになる。
人件費などの経費を融資総額の10%として計算して、
18%で貸付けをした場合、
経費10%と回収不能1%を差し引いた
7%が利益となる。

先の10%が回収不能になる客層に手を出した場合、
経費10%+回収不能10%=20%
18%で貸し付けたとすれば赤字だ。
29.2%で貸していたとして、
ようやく9.2%の利益が出る。

しかし18%を超える金利で貸している業者は、
過払い金の返還の予算も必要だ。
仮にそれを5%とすると、
利益は4.2%に圧縮される。
それを23%に下げろ、と言われても、
出来るわけがない。

自分がコケない確率を
みんな一体、何%と見ているのだろう?

もし五分五分かな?と考えているのなら、
あなたの妥当な借入れ利率は60%程度だ。
8割方大丈夫かな?という人で、30%程度だ。

100%大丈夫!と考えている人でも、
人生この先、何があるかわからないもんである。
そんな人でも1%ほどは危険度はあるだろう。
そんな人で、ようやく10%強が妥当なんだ。
それを、危険な相手には絶対貸さない会社については、
無駄な労力がかからない分、
人件費も抑えて10%を切る利率で貸し出せる。
金利ってのは、そんなもんだ。

こんなこと、
別にサラ金に勤めた経験がなくても、
「相手の立場で」考えれば、
誰だって計算ぐらいできるはずだ。
でも、それをしようとしない。

何故だ?

相手の立場で物事を考えなさい
子供の頃にそう教えらなかったのだろうか?

相手の立場で物事を考えられないで、
他人の気持ちなどわかるのだろうか?

よく
「経験のない人には私の気持ちなどわからない」
などと言う人がいる。

そういう人こそ、
人の立場で物事を考える発想がないのだろう。

人は考える生き物だ。
人の立場で物事を考える能力があるから、
人はここまで繁栄してきたのだと思う。

しかし、人の欲求を追及し、
欲するものをことごとく手に入れてきた人類は、
もう他人の立場で考えることが出来なくなったのだろうか?

いや、そうではないと思う。
では、多重債務者は、もうダメなのか?

いや、そうでもないと思う。


でも、

もうダメな多重債務者は
人類のために
そっとこの世から消えてくれ。

そういう声が上がるのも時間の問題ではないか?

他人の立場で物事を考えることの出来ない人に、
他人を幸せにすることなど出来ないだろう。
そんな人を守っても、
社会はいずれ衰退するだろう。

そんな人たちを擁護する活動に
一体、何の意味があるのだろうか。

自らそこをクリアする人でなければ、
手を貸すことは、
返って社会にとって良くないのではないか。


今回の騒ぎで、
正直、かなり揺れている・・・。



今日は、あまり積極的に
「押して」とは言えない気分だ↓人気Blogランキング
posted by 鬼 at 10:53 | Comment(17) | サラ金客の七不思議
この記事へのコメント
鬼さん、こんにちはm(_ _)m
確かに最近、人への思いやりが感じられないことが多々有ります・・・
鬼さんのプログを見ながら何時も勉強させて頂いております。これからも勉強させて頂きますm(_ _)m
Posted by kent at 2006年01月31日 11:39
お邪魔致します。
鬼さんの嘆き、落胆、御察し致します。
国家の水準も落ちました。国を挙げて「他人のせい」です。借りたら返すが当り前。契約は励行するが当り前。基本的な社会教育なのですが、、、何とかしなければ。
Posted by 和尚 at 2006年01月31日 11:58
こんにちわ。 熱意のあるプログですね。 本文以上にコメントが多いときもあり、素直にいいプログだ〜なんて思いました。  ほんとは本文に対してコメントするべきなんでしょうがねw  がんばってくださいね!!!
Posted by なあし at 2006年01月31日 12:12
kentさん
この流れで人類は滅ぶのでしょうかね^^;
Posted by 鬼 at 2006年01月31日 12:36
和尚さん
そうですね。
国会でも民主党が元気なのはいいのですが、
話題が「責任の所在」ばかりで、
肝心の「この国をどうするのか」
という部分がどうもボケているように感じますね。
国会を「日本の夢を語る場」にして欲しいと
私は願うのですが、
無理なんでしょうかねぇ・・・。
Posted by 鬼 at 2006年01月31日 12:39
なあしさん
みんながもっと考える場を提供できればいいんですが、
同じことの繰り返しの後に
スタート地点に舞い戻るような
そんな話題が盛り上がるのを見ると、
しばし空虚感が襲いますね^^;
Posted by 鬼 at 2006年01月31日 12:41
お久しぶりです。
借金の上限は確かに設けたほうがいい。
それを自分だけに当てはめて考えたんでは
借金で罪を犯す人間と同じ思考回路だと思います。
サラ金がお金を貸すのは金利で儲けるためですよ。
何回も鬼さんのブログで呼んでいるはずです。
大きな金額で長い期間貸付をして儲ける訳です。
一括請求したら、儲けが吹っ飛ぶでしょう。
一括請求をして自分の会社を潰しちゃいますか?。
少し考えればわかることだと思いますよ。

ちなみに、ブログ移転しました。
犯罪には過敏に反応してしまうんで・・・。
Posted by gigshark at 2006年01月31日 13:55
私も多重債務で自転車操業してたから、借入れ総額の上限決められたら大変だろうなと思って、自分のブログに書きましたが、視点が多重債務者としての感想でした。
だけど、世間一般的に考えたら、年収以上の借金をしている時点で異常と思われても仕方がないと思うし、借入れ時に審査して、年収以上の借金あることを知りながら貸す業者があること自体も、異常だと思う。
鬼さんの言われているように、企業としては、貸し倒れを見越して利率を設定されている事は充分にわかるけど、違法な利率設定自体がやっぱり問題なんだと思う。
貸し倒れのリスクを考えて、高い金利で設定されているのかもしれないけど、コマーシャルをバンバン流したり、長者番付けの上位に名前を連ねたりしているのを見ると、ちょっと考えてしまう。

私は、借入れ総額の上限があったほうが良いと思う。
それで、闇金に走る人が増えるとしても、そんな人は、どんなに法律で保護しようと、周りのものが一生懸命に説得しようと、本人が自覚を持って改善しない限り無理だと思う。
闇金が蔓延る世の中にはなって欲しくないけど、今の安易に借りられるシステムを手直しして、多重債務にならないようなシステムが必要なんだと思う。
これも、多重債務者救済の1つですよね。
借金しない人には、上限があろうと無かろうと関係ないことだと思うし、高い金利だと思ったら、そう言う所から借りず、安い金利の所を探せば良いわけですものね。

多重債務に陥ったのは、サラ金が高金利を取って悪いのでなく、自己管理がきちんと出来なかった、自分が悪いと思ってる。
和尚さんの言われている通り、借りたら返すと言う概念は持って頑張っていたつもりだったけど、結果的にギブアップ。自分のしてきた事を考えたら、情けない事ばかりで恥ずかしいです。
もっと鬼さんのブログで色々な事を学んで、もっと向上していきたいと思う。だけど、鬼さんに頼りすぎた見たいで、最近鬼さんのモチベーションが下がってますよね。ごめんさい。m(__)m
Posted by kana at 2006年01月31日 14:47
gigsharkさん

> 借金の上限は確かに設けたほうがいい。
> それを自分だけに当てはめて考えたんでは
> 借金で罪を犯す人間と同じ思考回路だと思います。

そうなんですよね。
司法や立法、行政が、
救済する側の立場として
「上限を設けるべきだ」という議論をするのは
一向に構わない。
いや、当然やるべきだ。
でも、救済される側の立場で
救済される人間として同じ事を発言すると、
これは「なんだかな〜」となるんですよね。

過保護な親に対して、
「親はなくとも子は育つんですよ」
というメッセージは、
これは戒めの意味を持つ。
しかしこのセリフを子供が言うとどうか。
メッセージではなく言い訳になるんですよね。

例えば子供自身が
自分が大人になった時には気をつけよう、
という自己に対する戒めとしてのものなら
構わないけど、
この件に関しては
やはり子供の立場で
言い訳しているようにしか感じられない。

それじゃ、ダメなんですよね。
悪いのは社会じゃないんです。

悪は常に自分の中にあるんです。
悪人にとっても当然「自分」に悪があるし、
善人にとっても「自分」にあるんです。

貸金業者にとって、
厳しい情勢になった責任は「自分」にあり、
多重債務者にとって、
多重債務に陥った責任は「自分」にあって、
行政(ここでは金融庁)にとっては、
金融業者を監督できなかった責任は「自分」、
立法(国会ひいては国民)にとっても、
そんな社会にした責任は「自分」なんです。

責任を追及するという視点で物事を考えるのであれば、
常にそれぞれの立場で「自分」にその責任はあるんです。

民主党が自民党の責任を追及していますが、
そんな自民党を育てたのは、
不甲斐ない野党第一党である
民主党自身にあるんです。

雪印の牛肉偽装を告発した
西宮冷蔵の社長、
あんな人がもっと堂々と生きていける
そういう世の中にするべきだと思うんです。

私は多重債務者を救うシステムを作るくらいなら、
あんな人を救えるシステムをもっと作って欲しい。
Posted by 鬼 at 2006年01月31日 16:00
kanaさん

> 闇金に走る人が増えるとしても、
> そんな人は、どんなに法律で保護しようと、
> 周りのものが一生懸命に説得しようと、
> 本人が自覚を持って改善しない限り無理だと思う。

私もそれを言いたい。

でも、少し違うのは、
借金しない人からしたら、
サラ金とヤミ金なんて一緒です。

「ヤミ金に手を出す人は救えない」
というのと同じくらい
「サラ金に手を出す人は救えない」
って思われているのですよ。

その「闇金」の部分を
「サラ金」に置き換えて読んでみて下さい。

世の中の大半の人は、
そう思っているんです。
それが現実です。
Posted by 鬼 at 2006年01月31日 16:15
>その「闇金」の部分を
>「サラ金」に置き換えて読んでみて下さい。

ドキッとしました。
そして、8月に友人より言われたことを思い出しました。
世間一般の人が、多重債務者の事をどう見ているのかを聞いて凄くショックだった。

そうですね。
他人事のように書いていたけど、自分も当てはまります。
その現実を受け止めないといけませんね。
どうもありがとう!
Posted by kana at 2006年01月31日 16:54
kanaさん
そういうことです。
あの騒ぎは、
借金をしたことのない人からすれば、
「やっぱりこの人たちって・・・」
です。
Posted by 鬼 at 2006年01月31日 17:21
読んでて「う〜ん」と思わず唸ってしまいました。
儲けの計算には疎い私でも、読んでてとてもわかりやすくて読みやすかったです^^

相手の立場になって物事を考えること。

簡単なようで・・・自分はできているのかな?
考えさせられました。
Posted by ナイトサーチ at 2006年02月02日 15:28
鬼さんこんばんは。いつも楽しく読ませて頂いております。
私は元事業者金融の会社で働いておりました。鬼さんと近い立場と思います。
金利についていつも思うのですが、説明不十分なまま利限めいっぱいで融資する企業は、確かに問題です。(その”説明”という部分が如何に複雑困難な物かは別として)
しかし、もう一方の視点で、今、過払い請求をしている方達には一言ってやりたい事もあります。
誤解の無いように言っておきますが、過払い請求を否定するわけではありません。法解釈と企業倫理と世論の間で、擦れ違いが生まれた結果、その誤差修正の為、『過払い返還』が認められたわけですから。
ただ、『過払い請求』をしている多重債務者の物言いには、多少ならず辟易しています。
金貸し屋は金利(利益)と与信(リスク)のバランスで商売をしています。多重債務者は、騙された!悪徳金融め!俺を陥れやがって!ぐらいの事をのたまっておりますが、ぶっちゃけ『金利29.2%じゃなかったら、アンタには貸さなかったよ。そんなに自分に信用あると思うわけ?多重債務者くん?』
これって金融業者なら一度は思いますよね?笑
Posted by 元事業者金融 at 2006年02月04日 02:45
元事業者金融さん

目くそ鼻くそです(笑)

そういう業者側も取立てをする時には、
「借りたものを返さないなんて人間失格だ」
と言わんばかりの督促をするでしょ?
でも、元々それを承知の上で
リスク分を盛り込んだ金利を取ってるわけです。
だから「お互い様」という事です。

取立てする側も、
そういう気持ちで取り立てしないと、
自分の職業を否定しながら仕事などできないし、

過払い請求をする側も、
そういう気持ちで返還請求しないと、
業者側の
「承知で契約しといて人として最低だ!」
との心理攻撃には対抗できないわけです。

だから、お金が絡むときに、
お互いを傷つけあうのは仕方のないこと。
それに不満があるなら、
そういう仕事を選ばなければいい。
そういう「悪徳業者め!」
と罵られるから、大して頭も使わない割に
世間の相場よりも高い給料をもらえるのですから。

過払い請求をする側も、
業者からはそう思われてるんだ、という事を自覚して、
二度と借りなければいい。
そういう事でしょ?

ただ、道義的にはそういう事になりますけど、
法律的には、既に「みなし弁済」は成立しません。
今まではグレーとされていた金利は、
1/13の最高裁判決で「黒」となっています。
事実上、違法営業をしているのですから、
悪徳業者といわれて文句を言う資格はありません。

「金利29.2%じゃなかったら、アンタには貸さなかったよ。」
というセリフは、
29.2%が合法であれば一理ある話ですが、
違法であれば
「トイチじゃなかったら、アンタには貸さなかったよ。」
というヤミ金のセリフと完全に同じです。
Posted by 鬼 at 2006年02月04日 19:07
>『過払い請求』をしている多重債務者の物言いには、多少ならず辟易しています。

私のことかしら???
もう鬼さんが説明してくれましたが、
そういう物言いで強気で行かないと足元を見られ返還には応じてもらえないですからね^^;
直に接して、業者の人にはすごくバカにされているのがわかるし、世間一般の借りない人から見ても、ももちろん、奇異な存在だと自覚しています。

それこそ、自分自身に「は〜・・・↓」て思うこと多いいですよ^^;

そんな自分を自覚しつつ、最近は考える機会が多いので、ぜんぜん足りないんだけど、必死に頭を使ってます^^;
考えるのを習慣にして積み重ねないとなって思います♪
視野も視点も意識して狭くならないようにしたいですね。


Posted by りな at 2006年02月05日 23:28
サラ金に一切縁のない私が過払い云々の情報を見て思ったことは、まぁアコギな事してたんだなと(笑)じゃなきゃ番付のらんわな。
儲けのためにろくに審査もせずガンガン貸すほうも馬鹿なら、だからといってガンガン借りて返せなくなるほうも馬鹿。
でも何年も違法金利を律儀に払い続けてる人は過払い請求して当たり前じゃないですか?

サラ金の借金で自己破産などは世間の目からみても同情の余地はほとんどないですが、過払いに関しての一般論は「して当たり前、罰則がないからって違法行為をしていたのだから」なのです。
過払い請求する人を非難するのは金貸し側しかないでしょう。

ブログ主も結局は自分の側からしか物を見れていないのですから、あまり声高に叫ばないほうがよろしいかと。

後サラ金業者は数多すぎです。
どんどん潰れて淘汰されるべきだと思いますねぇ。
そうすれば今みたいな多重債務者はだいぶへると思いますが。
まあこれも借りる必要がない者の意見ですが(笑)
Posted by at 2008年01月18日 11:23
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