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2006年05月10日

多重債務自慢

私は多重債務者。
避けられない事情があり借金を背負ってしまった。
月々の返済はもはや困難な状況になり、
生活もままならない状態だ。
自殺を考えたことも一度や二度ではない。
でも何とかしようと頑張っている。
借りたものは返すのが人の道。
遅れながらも何とか自力返済を続けている。

こんなアピールをする人が、
多重債務者の中には多く存在する。


はたして、借金苦に同情は必要なのだろうか?
無駄と知りながら頑張ることは偉いことなのか?
不幸は「美」なのか?


借金をしたのは他でもない自分自身のはず。
浪費が原因の借金でなくとも、
直接自分の借金ではなかったにせよ、
その原因は自分にあるはず。
その時に直面した問題に、
正面から向き合わなかった結果が借金だ。
その問題先送りによって今苦労しているのは、
他でもない自分の蒔いた種による結果だ。

頑張っても報われないと知りながら、
無駄に頑張ることは、本当に偉いのか?
どうせ頑張るなら、報われる方向に頑張ればいいのではないか?
ましてや借金など、
本当に死を覚悟するほど苦しいなら、
破産してしまえばいいだけのことだ。
そういった選択肢があるにもかかわらず、
相も変わらず見栄のために躊躇しているなら、
それは本当に「頑張り」なんだろうか。

多重債務者で自殺を考える人は、
悲劇のヒロインに憧れる気持ちがあるのかも知れない。
きちんと向き合えば解決する道があるにもかかわらず、
あえて不幸な道を選ぼうとするのなら、
それは悲劇のヒロインになりたくて、
自らそういう道を選んだのだとしか言いようがない。

悲劇のヒロインに憧れて、
悲劇のヒロインになるためにあえてその道を選んだのなら、
それは不幸でも何でもない。
あなたが希望した生き方を実現したのだから。

ああ美しい不幸な悲劇のヒロインよ。
あなたに寄せられるのは同情ではない。
同じく悲劇のヒロインに憧れる不幸予備軍による
羨望の眼差しなんだ。

あぁ美しい♪


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posted by 鬼 at 14:11 | Comment(6) | 借金について
この記事へのコメント
お久しぶりです^^

「死ぬ、死ぬ」と言っている人ほど、死なないですよね。
突然、余命○年とか宣告されても、前向きに今を生きている人たちに失礼すぎる・・・

あと、自分の生い立ちや人生を不幸だと宣伝している人も駄目かな。

あなたが不幸なのは、生い立ちや誰かのせいではなくて、
全て自分の考え方からくるんだよ。

って、言っても無駄なんでしょうね。

人が何を言っても、自分で気づかないと分からないですからね。

私も、こんな事を今でこそ言ってますが

昔は、自分で自分を不幸にしてた時もありました。

だから余計に、早く自分で気付よ!

と思ってしまうんですよね。
Posted by 凜子 at 2006年05月10日 15:03
失礼致します。
我が日本国では、8年連続で自殺者が3万人を超えます。戦時中でもないのに、、、
もっと己が持っている魂の力を自覚してほしいです。
Posted by 和尚 at 2006年05月11日 08:45
私も、債務整理という方法ではありますが
きちんと借金と向き合うまで自分の状況が
理解できていませんでした。

今、私が抱えていたような不安を持った人たちが
その不安を払拭するための手助けになりたいという
思いと、自分への戒めの為に
ブログを書いていますが、
先日、ふっと考えました。


すでに借金を抱えて苦しんでいる人だけじゃなくて
まだ持ってないけど予備軍であるような人たちが
今、私たちが借金を解決するために向き合っている
本当に借金を解決するための方法(債務整理だけ
ではなく利率の少ないところを探してみるとか、
生活のすべてを見直すとか、手元にあるお金で
日々やりくりするという当たり前のこと)を
借金をする前にしっかり考えていけば
多重債務者は減るのかもしれないと。


私は一度失敗した人間ですので、えらそうなことは
いえないのかもしれませんが、
そのことを借金を考えている人たちに伝えていく
ことができたらいいなと思っています。
Posted by びびあん at 2006年05月12日 12:47
こんにちわ。

私も自力返済にこだわり続ける一人です。

鬼さんの以前の記事の中にもあったように
「何かを犠牲にしてまで自力返済にこだわるのは愚かな事だ」
という言葉、考えさせられました。

にもかかわらず、何も変わっていない自分は、
まだまだ、借金体質が改善されてないのだと思います。

そして、もうひとつ、悲劇のヒロインになりたがる(被害者意識が強い)というのも、まさしく以前の私そのものでした。

「自分はこんなに不幸なんだ、こうなったのは○○のせいなんだ」
と、ぜんぜん自分がしたことを受け止めていませんでした。

鬼さんの記事と出会って(もう1年ぐらいになると思いますが)、自分の考えが変わったこともありますが、まだまだ改善中の状態です。

今後も記事楽しみにしています。

たまには、サラ金時代の話も書いてくれるとうれしいです。
Posted by よっほい at 2006年05月13日 16:37
こんにちは。いつもコッソリのぞかせていただいてましたランランです。
私は自己破産しました。先日、免責がおりました。

>避けられない事情があり借金を背負ってしまった。

確かにそう言っていた時期ありました・・・。

>借りたものは返すのが人の道。
遅れながらも何とか自力返済を続けている

こちらも言ってました。

今思うとバカです。とんだマヌケヒロインみたいな感じでした。
借り入れしたお金を自分のお金だと思ってたり・・・。
自己破産に踏み切るのにちょっと時間がかかりましたが、今はとっても幸せです。
貯金に目覚めてしまってます(笑)お金がたまる楽しさを感じちゃってます。


Posted by ランラン at 2006年05月18日 13:31
こんにちは。債務整理夫婦のなおです。今全ての記事を読ませていただいてるとこですが

>ましてや借金など、
>本当に死を覚悟するほど苦しいなら、
>破産してしまえばいいだけのことだ

この意見には共感しました。
自分も妻の多額の隠し借金を見つけたときは取り敢えず即座に自己破産を決定しましたから。
ただその後にも女々しく一本化での返済の可能性を探ってみたりしたりして・・・
自分って弱い人間だなーと改めて思います。ちょっと考えたら無理なの分かるのに。

でもこの債務整理が終わったら少しは強くなって身の丈にあった人生を夫婦そろって歩んで生きたいと思っています。

Posted by なお at 2006年10月27日 14:00
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